2024年3月12日 / 最終更新日時 : 2024年3月12日 undo ブログ教話 あなたの神 みつけましょう 「大正直の人と悪心の人は、よくおかげをいただく。中くらいの人は熱心さがうすく、おかげが少ない」 金光教の教えに限りませんが、教えと言うのは素直に聞くものではありますが、そのままでは身に入らないものです。志摩観光ホテルの名 […]
2023年7月10日 / 最終更新日時 : 2023年7月10日 undo ブログ教話 たからもの ━ 亡母 髙阪岺子先生に捧ぐ ━ 亡母 三代教会長夫人 在籍教師 髙阪岺子の五十日祭ならびに合祀祭を仕えさせていただくにあたり、ご霊前に5冊のノートをお供えさせていただきました。 ちょうど一年前、父の葬儀のときご紹介した […]
2023年6月8日 / 最終更新日時 : 2023年6月8日 undo ブログ教話 臆病という病 金光教祖は「臆病」についてつぎのような教えを残している。 子供を叱り叱り育てるな。叱り叱り育てると、大きくなって道楽者になる。また、恐れさせ恐れさせ育てると臆病になる。(『天地は語る』321) 疑うならば、鬼門の方角へ家 […]
2023年6月5日 / 最終更新日時 : 2023年6月5日 undo ブログ教話 自分の下足番は自分 旧広前の頃は大きなお祭りの日には下足番の御用がありました。どこかの先生が「下足当番の方の御用をみればその教会のことがわかる」というようなことを申されていたようですが、いまの教会建物は土足で参れますので係としてはなくなりま […]
2023年5月18日 / 最終更新日時 : 2023年5月18日 undo ブログ教話 本質を知らぬか隠すか 『天地は語る』326 みな、病気の名前や病気のもとは不思議によく知っているが、おかげの受けられるもとを知らない。病気のもとよりは、おかげのもとをたずねてみよ。 「不思議によく知っているが…」これは「皆さん、よくご存じです […]
2023年3月30日 / 最終更新日時 : 2023年3月30日 undo ブログ教話 自分の機嫌 家族中、神のことを忘れるな。何事があっても人に頼ることをするな。良いことも悪いことも、神任せにせよ。心配をするな。世は変わるものである。辛抱せよ。とにかく、内輪はきげんよくせよ。ものの言い方でも、あなたこなたと言うがよい […]
2023年3月10日 / 最終更新日時 : 2023年3月10日 undo ブログ教話 大切にしなくてはいけないことがある 「マヨネーズの瓶と2杯のコーヒー」として知られるある哲学教授の講義。大きな空のマヨネーズ瓶をもって教壇にたった教授は瓶をゴルフボールで満杯にして「これで満杯か」と学生に尋ねる。皆が頷くと次に小石を入れる。ボールの隙間に小 […]
2023年3月8日 / 最終更新日時 : 2023年3月8日 undo ブログ教話 心のコンセント 人間はみな、生まれる時に約束(やくそく)をしてきているのである。だから、家族が一人よりは二人、二人よりは三人、三人よりは五人と大勢いるほど、家庭の中にさまざまな難儀(なんぎ)がある。幸いに信心をしていると、それを除いてい […]
2023年3月5日 / 最終更新日時 : 2023年3月5日 undo ブログ教話 らしさ 亡き父を想う時「世を忍ぶ仮の姿」ということばを思い出す。青年期、この世の生き辛さを訴える私に父は幾度か独り言を言うようにそうつぶやくことがあった。「ひよっとして自分のことを言っているのかな」と訝ることもあったが、父と交わ […]
2023年2月3日 / 最終更新日時 : 2023年2月3日 undo ブログ教話 人に許しを求めない 人はいつどんなことで加害者になるか被害者になるかわからない。自分の過ちを後でいくら反省していますとかごめんさいと言ったところで、それと被害者側の痛手にはなんの関係もない。以前、ある人との間にトラブルをかかえたときに学んだ […]