2024年5月22日 / 最終更新日時 : 2024年5月22日 undo ブログ教話 そいつは知っている 日に日に生きるが信心 教会にお参りになっている方のなかにはいろいろと不思議な体験をされている方が少なくありません。六十代の女性で、こんな体験をされた人がいます。 高校生の頃、学校からの帰り道、伊勢神宮外宮にある勾玉池に寄 […]
2024年5月4日 / 最終更新日時 : 2024年5月9日 undo ブログ教話 おさがり生活 教会は神様のおさがりで営まれている。そのなかからお手当としていただいたもので私達家族は生活している。もしかしたら皆さんは、それは教会という〝特殊な世界〟だけのことと思っておられることだろう。みな働いて給料をいただいて自分 […]
2024年4月20日 / 最終更新日時 : 2024年4月19日 undo ブログ教話 心の声はだれ? 教会にお参りになっている方のなかにはいろいろと不思議な体験をされている方が少なくありませんが、六十代のある女性のかたで、こんな体験をされた人がいます。高校生の頃、帰り道で伊勢神宮外宮にある勾玉池に寄り道をしたときのこと。 […]
2024年3月12日 / 最終更新日時 : 2024年3月12日 undo ブログ教話 あなたの神 みつけましょう 「大正直の人と悪心の人は、よくおかげをいただく。中くらいの人は熱心さがうすく、おかげが少ない」 金光教の教えに限りませんが、教えと言うのは素直に聞くものではありますが、そのままでは身に入らないものです。志摩観光ホテルの名 […]
2023年7月10日 / 最終更新日時 : 2023年7月10日 undo ブログ教話 たからもの ━ 亡母 髙阪岺子先生に捧ぐ ━ 亡母 三代教会長夫人 在籍教師 髙阪岺子の五十日祭ならびに合祀祭を仕えさせていただくにあたり、ご霊前に5冊のノートをお供えさせていただきました。 ちょうど一年前、父の葬儀のときご紹介した […]
2023年6月8日 / 最終更新日時 : 2023年6月8日 undo ブログ教話 臆病という病 金光教祖は「臆病」についてつぎのような教えを残している。 子供を叱り叱り育てるな。叱り叱り育てると、大きくなって道楽者になる。また、恐れさせ恐れさせ育てると臆病になる。(『天地は語る』321) 疑うならば、鬼門の方角へ家 […]
2023年6月5日 / 最終更新日時 : 2023年6月5日 undo ブログ教話 自分の下足番は自分 旧広前の頃は大きなお祭りの日には下足番の御用がありました。どこかの先生が「下足当番の方の御用をみればその教会のことがわかる」というようなことを申されていたようですが、いまの教会建物は土足で参れますので係としてはなくなりま […]
2023年5月18日 / 最終更新日時 : 2023年5月18日 undo ブログ教話 本質を知らぬか隠すか 『天地は語る』326 みな、病気の名前や病気のもとは不思議によく知っているが、おかげの受けられるもとを知らない。病気のもとよりは、おかげのもとをたずねてみよ。 「不思議によく知っているが…」これは「皆さん、よくご存じです […]
2023年3月30日 / 最終更新日時 : 2023年3月30日 undo ブログ教話 自分の機嫌 家族中、神のことを忘れるな。何事があっても人に頼ることをするな。良いことも悪いことも、神任せにせよ。心配をするな。世は変わるものである。辛抱せよ。とにかく、内輪はきげんよくせよ。ものの言い方でも、あなたこなたと言うがよい […]
2023年3月10日 / 最終更新日時 : 2023年3月10日 undo ブログ教話 大切にしなくてはいけないことがある 「マヨネーズの瓶と2杯のコーヒー」として知られるある哲学教授の講義。大きな空のマヨネーズ瓶をもって教壇にたった教授は瓶をゴルフボールで満杯にして「これで満杯か」と学生に尋ねる。皆が頷くと次に小石を入れる。ボールの隙間に小 […]