2023年6月5日 / 最終更新日時 : 2023年6月5日 undo ブログ 自分の下足番は自分 旧広前の頃は大きなお祭りの日には下足番の御用がありました。どこかの先生が「下足当番の方の御用をみればその教会のことがわかる」というようなことを申されていたようですが、いまの教会建物は土足で参れますので係としてはなくなりま […]
2023年5月18日 / 最終更新日時 : 2023年5月18日 undo ブログ 本質を知らぬか隠すか 『天地は語る』326 みな、病気の名前や病気のもとは不思議によく知っているが、おかげの受けられるもとを知らない。病気のもとよりは、おかげのもとをたずねてみよ。 「不思議によく知っているが…」これは「皆さん、よくご存じです […]
2023年3月30日 / 最終更新日時 : 2023年3月30日 undo ブログ 自分の機嫌 家族中、神のことを忘れるな。何事があっても人に頼ることをするな。良いことも悪いことも、神任せにせよ。心配をするな。世は変わるものである。辛抱せよ。とにかく、内輪はきげんよくせよ。ものの言い方でも、あなたこなたと言うがよい […]
2023年3月10日 / 最終更新日時 : 2023年3月10日 undo ブログ 大切にしなくてはいけないことがある 「マヨネーズの瓶と2杯のコーヒー」として知られるある哲学教授の講義。大きな空のマヨネーズ瓶をもって教壇にたった教授は瓶をゴルフボールで満杯にして「これで満杯か」と学生に尋ねる。皆が頷くと次に小石を入れる。ボールの隙間に小 […]
2023年3月8日 / 最終更新日時 : 2023年3月8日 undo ブログ 心のコンセント 人間はみな、生まれる時に約束(やくそく)をしてきているのである。だから、家族が一人よりは二人、二人よりは三人、三人よりは五人と大勢いるほど、家庭の中にさまざまな難儀(なんぎ)がある。幸いに信心をしていると、それを除いてい […]
2023年3月5日 / 最終更新日時 : 2023年3月5日 undo ブログ らしさ 亡き父を想う時「世を忍ぶ仮の姿」ということばを思い出す。青年期、この世の生き辛さを訴える私に父は幾度か独り言を言うようにそうつぶやくことがあった。「ひよっとして自分のことを言っているのかな」と訝ることもあったが、父と交わ […]
2023年2月3日 / 最終更新日時 : 2023年2月3日 undo ブログ 人に許しを求めない 人はいつどんなことで加害者になるか被害者になるかわからない。自分の過ちを後でいくら反省していますとかごめんさいと言ったところで、それと被害者側の痛手にはなんの関係もない。以前、ある人との間にトラブルをかかえたときに学んだ […]
2023年1月31日 / 最終更新日時 : 2023年1月31日 undo ブログ 願うということ それは請求書ではなく履歴書 俗に「男の顔は履歴書、女の顔は請求書」と言われていますが、世の中の大半の人が、神様になにかを願うということを請求書のように考えておるんじゃないかと思います。そういった理由で宗教や信心に抵抗感や […]
2023年1月27日 / 最終更新日時 : 2023年3月8日 undo ブログ 和賀心新時代 【令和5年元日祭での年頭感話】 みなさま新年あけましておめでとうございます。 令和5年 2023年 教団にあっては教祖140年、そして三代金光様60年というお年柄 当教会は開教116年を迎えました。 お出し頂いた「御礼祈 […]
2022年1月2日 / 最終更新日時 : 2023年2月10日 undo ブログ 傾く世界に天地の軸で生きる 【令和4年元日祭での年頭感話】 昨年、有名な大金持ちが宇宙旅行をしたニュースがありました。私は、宗教家らしくないかもしれませんが、宇宙というところにはほとんど関心がないのです。子供の頃は宇宙に憧れていましたが、いまは宇宙 […]